019 プノン・クーレンとクバール・スピアン

聖なる山、プノンクーレンにある様々な遺跡達。クーレン山上には50を超す遺跡が残っているが、アクセスは非常に悪く全部回るとなると軽く1週間はかかるのでとりあえず見所となる遺跡を紹介。自然の岩に刻まれた彫刻はアンコールワットとは違った魅力を持っている。シェムリアップから北へ約50km、片道約70分でクーレン山入口に到着し、その後約30分で山頂へと到着。ジャヤバルマン2世が宗主国であったジャワからアンコール王国独立を宣言した聖なる山である。アンコール発祥の地ともいわれ、現在でも信仰の場になっており、カンボジア全土から多くの人々が参詣する。プノンクーレンの魅力として、川底に眠る神々と千本リンガ、20mの高さを誇る二段の滝、岩上に金色に輝く巨大仏像プレアアントン、点在する仏像を楽しむトレッキングコース等があり、様々な滞在方法が楽しめる

 

 

ジャングルの中に眠る、水中遺跡「クバルスピアン」。クバルスピアンに行くには、アンコール遺跡群北部の山にある登山道を歩きます。豊かな森林を数十分歩ほど歩きますので、登山が好きという方にはおすすめの遺跡です。そして、クバルスピアンが水中遺跡と呼ばれるのは、ヒンドゥー教の神々や豊穣の象徴であるリンガとヨニの彫刻が、川底にたくさん彫られていることから。これらの彫像の上を水が通り、神の力を与えられたご利益ある水となってアンコール地方へと流れるのです。遺跡の下流にある滝では、水浴びをする地元の方々やツアー客も見られます。緑や水などマイナスイオン溢れるクバルスピアン、カンボジア旅行での避暑地としても注目の遺跡です

 

月日

時間

都市名

内容交

 
 

 

9:00

 

ロビー集合

プノムクーレン遺跡出発

 

 

12:00

 

昼食

 

 

14:00

 

クバールスピアン遺跡

 

 

16:00

 

ホテルに帰る。

 

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