018 ベンメリアとクバール・スピアン

ベンメリア(クメール語: ប្រាសាទបឹងមាលា Beng Mealea、蓮池の意味)は、カンボジアアンコール・ワットの約40km東のの中にある寺院世界遺産であるアンコール遺跡群のひとつ。崩壊が激しい。全貌が明らかになればアンコール・ワットを凌ぐといわれるほどの規模を持つと推測されているアンコールワットから東へ直線距離で約40km東方に位置し、現在も修復が施されないままに放置され、密森の中にひっそりと眠り静かな佇まいを見せる平面展開型の巨大寺院。原形をとどめないほど崩壊がひどく、苔むし、ほとんどが瓦礫の山のと化し廃墟の感を強く漂わせる。アンコール・ワット建造前の11世紀-12世紀初頭の造営と推測されている。環濠幅約45m、周囲4.2kmと規模はやや小さいものの、アンコール・ワットとの類似点が多く「東のアンコール・ワット」とも称される。アンコール・ワットに先立ち、そのモデルとして計画されたといわれている。ヒンズー教寺院として建造されたが、仏教のモチーフをあしらった彫刻が多く確認できる。材質は主に砂岩である

 

 

ジャングルの中に眠る、水中遺跡「クバルスピアン」。クバルスピアンに行くには、アンコール遺跡群北部の山にある登山道を歩きます。豊かな森林を数十分歩ほど歩きますので、登山が好きという方にはおすすめの遺跡です。そして、クバルスピアンが水中遺跡と呼ばれるのは、ヒンドゥー教の神々や豊穣の象徴であるリンガとヨニの彫刻が、川底にたくさん彫られていることから。これらの彫像の上を水が通り、神の力を与えられたご利益ある水となってアンコール地方へと流れるのです。遺跡の下流にある滝では、水浴びをする地元の方々やツアー客も見られます。緑や水などマイナスイオン溢れるクバルスピアン、カンボジア旅行での避暑地としても注目の遺跡です

 

月日

時間

都市名

内容交

 
 

 

9:00

 

ロビー集合

クバール スピアン遺跡出発

 

 

12:00

 

昼食

 

 

14:00

 

ベンメリア

 

 

16:00

 

ホテルに帰る。

 

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