017 ベンメリアとプノン・クーレン

ベンメリア(蓮池の意味)は、カンボジアアンコール・ワットの約40km東のの中にある寺院世界遺産であるアンコール遺跡群のひとつ。崩壊が激しい。全貌が明らかになればアンコール・ワットを凌ぐといわれるほどの規模を持つと推測されているアンコールワットから東へ直線距離で約40km東方に位置し、現在も修復が施されないままに放置され、密森の中にひっそりと眠り静かな佇まいを見せる平面展開型の巨大寺院。原形をとどめないほど崩壊がひどく、苔むし、ほとんどが瓦礫の山のと化し廃墟の感を強く漂わせる。アンコール・ワット建造前の11世紀-12世紀初頭の造営と推測されている。環濠幅約45m、周囲4.2kmと規模はやや小さいものの、アンコール・ワットとの類似点が多く「東のアンコール・ワット」とも称される。アンコール・ワットに先立ち、そのモデルとして計画されたといわれている。ヒンズー教寺院として建造されたが、仏教のモチーフをあしらった彫刻が多く確認できる。材質は主に砂岩である

 

 

聖なる山、プノンクーレンにある様々な遺跡達。クーレン山上には50を超す遺跡が残っているが、アクセスは非常に悪く全部回るとなると軽く1週間はかかるのでとりあえず見所となる遺跡を紹介。自然の岩に刻まれた彫刻はアンコールワットとは違った魅力を持っている。シェムリアップから北へ約50km、片道約70分でクーレン山入口に到着し、その後約30分で山頂へと到着。ジャヤバルマン2世が宗主国であったジャワからアンコール王国独立を宣言した聖なる山である。アンコール発祥の地ともいわれ、現在でも信仰の場になっており、カンボジア全土から多くの人々が参詣する。プノンクーレンの魅力として、川底に眠る神々と千本リンガ、20mの高さを誇る二段の滝、岩上に金色に輝く巨大仏像プレアアントン、点在する仏像を楽しむトレッキングコース等があり、様々な滞在方法が楽しめる

 

 

月日

時間

都市名

内容交

 
 

 

9:00

 

ロビー集合

プノム クレーン遺跡出発

 

 

12:00

 

昼食

 

 

14:00

 

ベンメリア

 

 

16:00

 

ホテルに帰る。

 

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