016 バンテアイ・スレイとクバール・スピアン

ジャングルの中に眠る、水中遺跡「クバルスピアン」。クバルスピアンに行くには、アンコール遺跡群北部の山にある登山道を歩きます。豊かな森林を数十分歩ほど歩きますので、登山が好きという方にはおすすめの遺跡です。そして、クバルスピアンが水中遺跡と呼ばれるのは、ヒンドゥー教の神々や豊穣の象徴であるリンガとヨニの彫刻が、川底にたくさん彫られていることから。これらの彫像の上を水が通り、神の力を与えられたご利益ある水となってアンコール地方へと流れるのです。遺跡の下流にある滝では、水浴びをする地元の方々やツアー客も見られます。緑や水などマイナスイオン溢れるクバルスピアン、カンボジア旅行での避暑地としても注目の遺跡です

 

 バンテアイ・スレイ (Banteay Srei)カンボジアにあるアンコール遺跡の一つで、ヒンドゥー教寺院遺跡。北緯1359分、東経10358分で、アンコール・ワットの北東部に位置するバンテアイは砦、スレイは女で、「女の砦」を意味する。大部分が赤い砂岩により建造されている。規模こそ小さいが、精巧で深くほられた美しい彫刻が全面に施されている。こうしたことから観光客には大変な人気があり、「アンコール美術の至宝」などと賞賛されている。中でもデヴァターの彫像は「東洋のモナリザ」とも呼ばれている

 

 

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