016 バンテアイ・スレイとクバール・スピアン

ジャングルの中に眠る、水中遺跡「クバルスピアン」。クバルスピアンに行くには、アンコール遺跡群北部の山にある登山道を歩きます。豊かな森林を数十分歩ほど歩きますので、登山が好きという方にはおすすめの遺跡です。そして、クバルスピアンが水中遺跡と呼ばれるのは、ヒンドゥー教の神々や豊穣の象徴であるリンガとヨニの彫刻が、川底にたくさん彫られていることから。これらの彫像の上を水が通り、神の力を与えられたご利益ある水となってアンコール地方へと流れるのです。遺跡の下流にある滝では、水浴びをする地元の方々やツアー客も見られます。緑や水などマイナスイオン溢れるクバルスピアン、カンボジア旅行での避暑地としても注目の遺跡です

 

 バンテアイ・スレイ (Banteay Srei)カンボジアにあるアンコール遺跡の一つで、ヒンドゥー教寺院遺跡。北緯1359分、東経10358分で、アンコール・ワットの北東部に位置するバンテアイは砦、スレイは女で、「女の砦」を意味する。大部分が赤い砂岩により建造されている。規模こそ小さいが、精巧で深くほられた美しい彫刻が全面に施されている。こうしたことから観光客には大変な人気があり、「アンコール美術の至宝」などと賞賛されている。中でもデヴァターの彫像は「東洋のモナリザ」とも呼ばれている

 

 

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最近、「ゲストハウスに泊ってみたい」と言う旅行者が多い。これまでゲストハウスと言えば、値段は安いが部屋は狭く汚く、サービスも悪く、またセキュリ ティも低いというのが一般的なイメージだった。しかし最近では、「他の宿泊者とも仲良くなれる」、「アットホームな感覚」、「従業員もフレンドリー」と いったゲストハウスならではの雰囲気を好んで、ホテルではなくあえてゲストハウスを選ぶという旅行者も増えてきている。このようなゲストハウスの良い部 分、魅力を持ちながら、部屋の設備、清潔さ、安全面、サービスといった部分ではホテルにも引けを取らない理想的なゲストハウスがシェムリアップにある。そ れが「リラックス&リゾート・アンコール・ゲストハウス」だ。ここに泊ったことのある人の多くが、「いつかまたここに戻ってきたい」と言う。スタッフは 皆、気さくで親切。部屋は清潔で設備の面でも申し分ない。朝食と夕食も部屋代に含まれている。他にもカンボジア最速クラスの高速インターネットを備え、宿 泊者は無料で利用できるなど信じられないほどの充実したサービスを実現している。安全面では夜間には警備員を配置し徹底したセキュリティを実施するなど完 全に一クラス上のクオリテイ。それでいて宿泊料はシングル15US$、ツイン18US$という低価格設定。著名な芸能人、映画監督、業界人など、旅を充分に知り尽くした人達も訪れてきており、「ゲストハウス」の雰囲気を愛する人達が安心してくつろげる隠れ家として既に一部で注目されている。

 

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