015 バンテアイ・スレイとプノン・クーレン

聖なる山、プノンクーレンにある様々な遺跡達。クーレン山上には50を超す遺跡が残っているが、アクセスは非常に悪く全部回るとなると軽く1週間はかかるのでとりあえず見所となる遺跡を紹介。自然の岩に刻まれた彫刻はアンコールワットとは違った魅力を持っている。シェムリアップから北へ約50km、片道約70分でクーレン山入口に到着し、その後約30分で山頂へと到着。ジャヤバルマン2世が宗主国であったジャワからアンコール王国独立を宣言した聖なる山である。アンコール発祥の地ともいわれ、現在でも信仰の場になっており、カンボジア全土から多くの人々が参詣する。

プノンクーレンの魅力として、川底に眠る神々と千本リンガ、20mの高さを誇る二段の滝、岩上に金色に輝く巨大仏像プレアアントン、点在する仏像を楽しむトレッキングコース等があり、様々な滞在方法が楽しめる

 

 

 バンテアイ・スレイ (Banteay Srei) はカンボジアにあるアンコール遺跡の一つで、ヒンドゥー教の寺院遺跡。北緯13度59分、東経103度58分で、アンコール・ワットの北東部に位置する。バンテアイは砦、スレイは女で、「女の砦」を意味する。大部分が赤い砂岩により建造されている。規模こそ小さいが、精巧で深くほられた美しい彫刻が全面に施されている。こうしたことから観光客には大変な人気があり、「アンコール美術の至宝」などと賞賛されている。中でもデヴァターの彫像は「東洋のモナリザ」とも呼ばれている。

月日

時間

都市名

内容交

 
 

 

9:00

 

ロビー集合

プノム クーレン遺跡出発

 

 

12:30

 

昼食

 

 

15:00

 

バンティア スレイ

 

 

16:00

 

ホテルに帰る。

 

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