バンテアイ・スレイ (Banteay Srei)カンボジアにあるアンコール遺跡の一つで、ヒンドゥー教遺跡。北緯1359分、東経10358分で、アンコール・ワットの北東部に位置するバンテアイは砦、スレイは女で、「女の砦」を意味する。大部分が赤い砂岩により建造されている。規模こそ小さいが、精巧で深くほられた美しい彫刻が全面に施されている。こうしたことから観光客には大変な人気があり、「アンコール美術の至宝」などと賞賛されている。中でもデヴァターの彫像は「東洋のモナリザ」とも呼ばれている

アキラ地雷博物館

前回はアンコールワット遺跡群で手一杯だったけど,シェムリアップに行く人達全員に是非ここは行って欲しい。シェムリアップの中心地から車で30分程の所でアキーラというカンボジア人(日本人ではない)が個人経営している博物館。博物館といっても、アキーラさんが個人的に地雷撤去作業中に発見したものを展示している。とにかく、入って一番に驚いたのが、門番をしている子の足がないということ。この子も地雷の被害者なのだろう。対人用地雷は、人を殺すことが目的ではなく、足を吹き飛ばして怪我人を手当てさせて進軍を遅くすることが目的だそうだ。この博物館には足や手がない人たちがたくさん居る。もちろん、地雷の被爆者なのだろう。ここの博物館では地雷の被爆者の体験談なども書いてある。カンボジアは確かに地雷が多い場所だとは知っていたけどよりも驚いたのが、シェムリアップ市内から車で30分程度のここの博物館の近辺でさえも、数年前までは地雷が
たくさん埋まっていて、容易に農作業が出来なかったということ。観光地のこんな近くでさえも、地雷があったなんて、本当に驚き。そう言えば、ホテルの乱立に関してタクシーのドライバーさんがこう言っていたのを思い出した。

月日

時間

都市名

内容交

 
 

 

9:00

 

ロビー集合

バンティア スレイ遺跡出発

 

 

11:00

 

地雷博物館

 

 

13:00

 

昼食

 

 

14:00

 

ホテルに帰る。

 

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