コーケー遺跡群はシェムリアップから北東へ約120km、乾季で片道約2.5時間(雨季は約3時間)で到着。この地には928年から944年頃まで、アンコール地方から王都が移されていたが、王の死後、再びアンコールに王都を戻し、その後ずっと放棄された。
遺跡群はプラサットトムと呼ばれる7段ピラミッド型寺院を中心に30以上の祠堂や貯水池跡等の遺跡が残っている。
お薦めはプラサットプラム(五つの寺院)、ニエンクマウ(黒い貴婦人)、プラサットドムライ(象の寺院)等で寺院は比較的綺麗に残っている。
乾季と雨季で異なる雰囲気を見るのもいいだろう。

ベンメリア(蓮池の意味)は、カンボジアアンコール・ワットの約40km東のの中にある寺院世界遺産であるアンコール遺跡群のひとつ。崩壊が激しい。全貌が明らかになればアンコール・ワットを凌ぐといわれるほどの規模を持つと推測されているアンコールワットから東へ直線距離で約40km東方に位置し、現在も修復が施されないままに放置され、密森の中にひっそりと眠り静かな佇まいを見せる平面展開型の巨大寺院。原形をとどめないほど崩壊がひどく、苔むし、ほとんどが瓦礫の山のと化し廃墟の感を強く漂わせる。アンコール・ワット建造前の11世紀-12世紀初頭の造営と推測されている。環濠幅約45m、周囲4.2kmと規模はやや小さいものの、アンコール・ワットとの類似点が多く「東のアンコール・ワット」とも称される。アンコール・ワットに先立ち、そのモデルとして計画されたといわれている。ヒンズー教寺院として建造されたが、仏教のモチーフをあしらった彫刻が多く確認できる。材質は主に砂岩である

 

月日

時間

都市名

内容交

 
 

 

9:00

 

ロビー集合

ベンメリア遺跡出発

 

 

12:30

 

昼食

 

 

14:30

 

コーケー遺跡群

 

 

16:00

 

ホテルに帰る。

 

 

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