ベンメリア(蓮池の意味)は、カンボジアアンコール・ワットの約40km東のの中にある寺院世界遺産であるアンコール遺跡群のひとつ。崩壊が激しい。全貌が明らかになればアンコール・ワットを凌ぐといわれるほどの規模を持つと推測されているアンコールワットから東へ直線距離で約40km東方に位置し、現在も修復が施されないままに放置され、密森の中にひっそりと眠り静かな佇まいを見せる平面展開型の巨大寺院。原形をとどめないほど崩壊がひどく、苔むし、ほとんどが瓦礫の山のと化し廃墟の感を強く漂わせる。アンコール・ワット建造前の11世紀-12世紀初頭の造営と推測されている。環濠幅約45m、周囲4.2kmと規模はやや小さいものの、アンコール・ワットとの類似点が多く「東のアンコール・ワット」とも称される。アンコール・ワットに先立ち、そのモデルとして計画されたといわれている。ヒンズー教寺院として建造されたが、仏教のモチーフをあしらった彫刻が多く確認できる。材質は主に砂岩である

ローレイ遺跡、大貯水池インドラタターカ(創建者の父・インドラバルマンの名を称えた呼称)の中央小島に建設された寺院。4つの祠堂中央にリンガを配し、四方に聖水が流れるイメージで構成されている。壁面には金剛力士像やデバターがある。また、遺跡の敷地内には現在仏教寺院が併設されている。

   ☆        年代: 893

   ☆       宗教: ヒンドゥー教

   ☆        創建: ヤショーバルマン1

 

プリア コー遺跡で「聖なる牛」の意。シヴァ神の乗り物とされるナンディン牛の像が祠堂正面に三体並び、神が堂から出て来るのを待っている。寺院はレンガ造りで、中央伽藍の六基の祠堂を三重の周壁が囲む。王が両親に捧げるために造った菩提寺といわれて、創建時は漆喰で覆われ白い寺院だったが、現在はほとんど剥げ落ちている。

   ☆        年代: 879

   ☆       宗教: ヒンドゥー教

   ☆       創建: インドラバルマン1

 

バーコン遺跡、ハリハラーラヤ王都の中心寺院で、アンコール時代初のピラミッド型寺院。大きさは東西900m、南北700m程あり、参道には天界と地上を結ぶ巨大な蛇ナーガが両脇に並ぶ。三重の周壁に囲まれた五階層の寺院の南壁には「戦いに臨む阿修羅」のレリーフが残っており、当時は階層を囲むように壁画が彫られていたと考えられる。建設当時、中央祠堂はレンガ造りであったが、12世紀に入り、砂岩で造り直された。

  ☆          年代: 881

  ☆         宗教: ヒンドゥー教

  ☆        創建: インドラバルマン2

月日

時間

都市名

内容交

 
 

 

9:00

 

ベンメリア

 

 

12:30

 

ホテルに帰る。

 

 

15:30

 

ロビー集合

ロールオス遺跡群出発

(ロー レイ、プリア コー、バー コン)

 

 

18:00

 

ホテルに帰る。

 

What's New

このたび新設しましたCafe&Restaurant & Bar が2013~オープン。クメールメニューやドリンクメニューのほか、日本食もあります。屋根はかやぶき、白い門構えで、まるで小さな家のような雰囲気です。

 

アンコール朝焼け(朝日鑑賞)

有名な世界遺産(アンコール遺跡群)

自己紹介

最近、「ゲストハウスに泊ってみたい」と言う旅行者が多い。これまでゲストハウスと言えば、値段は安いが部屋は狭く汚く、サービスも悪く、またセキュリ ティも低いというのが一般的なイメージだった。しかし最近では、「他の宿泊者とも仲良くなれる」、「アットホームな感覚」、「従業員もフレンドリー」と いったゲストハウスならではの雰囲気を好んで、ホテルではなくあえてゲストハウスを選ぶという旅行者も増えてきている。このようなゲストハウスの良い部 分、魅力を持ちながら、部屋の設備、清潔さ、安全面、サービスといった部分ではホテルにも引けを取らない理想的なゲストハウスがシェムリアップにある。そ れが「リラックス&リゾート・アンコール・ゲストハウス」だ。ここに泊ったことのある人の多くが、「いつかまたここに戻ってきたい」と言う。スタッフは 皆、気さくで親切。部屋は清潔で設備の面でも申し分ない。朝食と夕食も部屋代に含まれている。他にもカンボジア最速クラスの高速インターネットを備え、宿 泊者は無料で利用できるなど信じられないほどの充実したサービスを実現している。安全面では夜間には警備員を配置し徹底したセキュリティを実施するなど完 全に一クラス上のクオリテイ。それでいて宿泊料はシングル9US$、ツイン14US$という低価格設定。著名な芸能人、映画監督、業界人など、旅を充分に知り尽くした人達も訪れてきており、「ゲストハウス」の雰囲気を愛する人達が安心してくつろげる隠れ家として既に一部で注目されている。

 

▼リラリゾな日々