006 アンコール遺跡大回りコースと一ノ瀬泰造の記念塔

プレループ (Pre Rup)カンボジアにあるアンコール遺跡の一つで、ヒンドゥー教寺院である。プレは変化、ループは体を意味し、かつて境内で行われたと伝わる火葬を名の由来とする。東バライに浮かぶ東メボンの真南にそびえる。寺院はラテライト煉瓦で主に築かれている。環濠は無く、東バライをそれに見立てたという説がある。外周壁はラテライトで築かれ、東西南北に塔門を備える。内周壁もラテライトで、四方に煉瓦で築かれた塔門を備え、それを抜けると、死者を荼毘に付したという石槽が見られる。

半年の試用期間の後UPIを解雇され、フリーランスの戦争カメラマンとして活動を開始。米軍キャンプPXの写真屋で1年間働き資金を貯め、インド・パキスタン戦争へ向かう。19723月、ベトナム戦争が飛び火し、戦いが激化するカンボジアに入国。以後ベトナム戦争、カンボジア内戦を取材、『アサヒグラフ』や『ワシントン・ポスト』など国内外のマスコミで活動し、「安全へのダイブ」でUPIニュース写真月間最優秀賞を受賞した。カンボジア入国以後、共産主義勢力クメール・ルージュの支配下に有ったアンコールワット遺跡への単独での一番乗りを目指しており、197311月、「旨く撮れたら、東京まで持って行きます。もし、うまく地雷を踏んだらサヨウナラ”!」と友人宛に手紙を残し、単身アンコールワットへ潜入し、消息を絶った。9年後の1982、一ノ瀬が住んでいたシェムリアップから14km離れた、アンコールワット北東部に位置するプラダック村にて遺体が発見され、198221に現地へ赴いた両親によってその死亡が確認された。その後、19731122もしくは23にクメール・ルージュに捕らえられ、処刑されていたことが判明した。

東メボンはカンボジアアンコール遺跡群にある10世紀のヒンドゥー教寺院である。王ラージェンドラヴァルマン2英語版の統治時代(在位944-968年)に築かれ、現在は干上がった東バライ貯水池の中心にある人工の島であった場所に建っている東メボンはヒンドゥー教シヴァ神と、王の両親に敬意を表して捧げられた。その場所は、クメール建築の配置と基本的な方角に対する関係を反映する。寺院は南北を軸として、ラージェンドラヴァルマンの主寺院であるプレ・ループが、ちょうど東バライの外側より南、約1,200メートルの位置に建設された。さらに、東メボンの東西の軸上にラージェンドラヴァルマンの治世時代にもう一つ造られたピミアナカスという宮殿寺院が、ちょうど西に約6,800メートルの位置にある

 

タ.ソム寺院は、 もともと僧院だった。伽藍の周囲には層達の住まいの痕跡が見られる。破壊が進んでおり、微笑みをたたえていたバイヨン様式の東塔門の女神像の顔を植物の蔓 が幾重にも締め付けていて、あたかも苦痛の悲鳴を上げているようにも見える。石組みが徐ヶずれて、均整の崩れしまった姿もまた魅力的であるが、このまま放 置すればその微笑や悲痛な叫びを上げた姿さえ、この世から消滅してしますことになる。

 ニャック・ポアン(Neak Pean)(「絡み合うヘビは、カンボジアアンコール地域において、12世紀の後半、王ジャヤーヴァルマン7の統治時代に築かれたプリヤ・カーンバライにある丸い島に仏教寺院を備えた人工の島。プリヤ・カーン・バライ(碑文の「ジャヤタターカ」 "Jayatataka" )の「メボン」"Mebon" であるある歴史学者らは、ニャック・ポアンは、その水域が万病を治すとされるヒマラヤ山脈の架空の湖、アナヴァタプタ(Anavatapta, 阿那婆達多)を表すものと捉えている。ニャック・ポアンは、もともとは医療の目的のために設計され、ジャヤーヴァルマン7世が建てた多くの病院のうちの1つであった。それは均衡においての古代ヒンドゥー信仰に基づいている。4つの結合する池は、水、土、火、風を象徴する。古代人は、これらの池に入ることで、沐浴する者の自然要素の平衡を保ち、それによって病気を治すと信じていた。4つの癒しの池の真中が、中心の水源である。バラーハ (Balaha, 観音菩薩が馬に変身したもの)の彫像が、溺死防止の象徴としてある

プリヤ・カーン (Preah Khan)は、カンボジアにあるアンコール遺跡の一つで、仏教ヒンドゥー教の習合寺院である。名は「聖なる剣」を意味し、かつて境内で発見された剣に由来する。アンコール・トムの北東に位置する。この地はかつてヤショーヴァルマン2の王宮が建てられており、寺院を建立したジャヤーヴァルマン7は、王宮を支配していたチャンパ王国ジャヤ・インドラヴァルマン4をここで戦って討ち、その跡に自らの父を模して彫らせた観世音菩薩像を1191に安置した。かつて寺院には千人以上の僧侶が住み、それを支える荘園が与えられ、そこには97,840人が暮らしていたという。ヒンドゥー教の神々や土地の聖霊らも境内に祀られていたが、後にヒンドゥー教を信じるジャヤーヴァルマン8により仏像は破壊された。

月日

時間

都市名

内容交

 
 

 

9:00

 

ロビー集合

プレー ループ出発

 

 

10:30

 

一ノ瀬泰造の記念塔

 

 

11:30

 

東メーボン

 

 

12:30

 

昼食

 

 

13:30

 

ター ソム

 

 

14:00

 

ニャク プアン

 

 

15:30

 

プリア カーン

 

 

17:00

 

ホテルに帰る。

 

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最近、「ゲストハウスに泊ってみたい」と言う旅行者が多い。これまでゲストハウスと言えば、値段は安いが部屋は狭く汚く、サービスも悪く、またセキュリ ティも低いというのが一般的なイメージだった。しかし最近では、「他の宿泊者とも仲良くなれる」、「アットホームな感覚」、「従業員もフレンドリー」と いったゲストハウスならではの雰囲気を好んで、ホテルではなくあえてゲストハウスを選ぶという旅行者も増えてきている。このようなゲストハウスの良い部 分、魅力を持ちながら、部屋の設備、清潔さ、安全面、サービスといった部分ではホテルにも引けを取らない理想的なゲストハウスがシェムリアップにある。そ れが「リラックス&リゾート・アンコール・ゲストハウス」だ。ここに泊ったことのある人の多くが、「いつかまたここに戻ってきたい」と言う。スタッフは 皆、気さくで親切。部屋は清潔で設備の面でも申し分ない。朝食と夕食も部屋代に含まれている。他にもカンボジア最速クラスの高速インターネットを備え、宿 泊者は無料で利用できるなど信じられないほどの充実したサービスを実現している。安全面では夜間には警備員を配置し徹底したセキュリティを実施するなど完 全に一クラス上のクオリテイ。それでいて宿泊料はシングル15US$、ツイン18US$という低価格設定。著名な芸能人、映画監督、業界人など、旅を充分に知り尽くした人達も訪れてきており、「ゲストハウス」の雰囲気を愛する人達が安心してくつろげる隠れ家として既に一部で注目されている。

 

▼リラリゾな日々